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新着記事 一覧

ニュース

鹿島がBIM専門会社を立ち上げ

ALT

鹿島は、4月1日付でBIM業務の専門会社を設立する。グループ会社や連携会社との間で受け渡しするBIMモデルを一括管理する役割を担う。施工段階のBIMの活用を強化して、現場の生産性を向上させる狙いがある。

省エネ性能表示インタビュー

省エネ性能の確保に向け、設計・監理・施工が連携

ALT 省エネ性能に求められる数値をクリアするために、計画にのっとって厳格に工事を進めていくことになる。また、設計者と工事監理者、施工者が現場の情報を正確に、タイムリーに共有することが大切だ。

ニュース

タマホーム新事業、4000万円の家の実力は?

ALT 従来のタマホームの顧客層とは異なる、新たな市場を開拓する――。タマホーム肝入りの新事業が、具体的な姿を現わした。高級住宅ブランド「KOTTO(コット)」の1棟目となるモデルハウスが、2月11日に神奈川県鎌倉市にオープンした。

日建連次期会長に大成の山内氏、経団連副会長にも内定

ALT 日本建設業連合会(日建連)は2月23日の理事会で、大成建設会長の山内隆司氏を次期会長とする人事を内定した。

ニュース

不燃木材の白華を抑える塗料

ALT 大林組は内外テクノス(東京都新宿区)と共同で、不燃木材に生じるエフロレッセンス(白華)を抑制する塗料「ウッドエフロバリア」を開発した。長期間にわたって木材の美観を保ち、防火性能を確保できる点が特徴だ。

省エネNext

ZEHは「お得」か?

ALT 建て主にZEHを勧めるには、エネルギー需要安定や温暖化対策だけでなく、実質的なメリットを伝えることも必要だ。ZEHで暮らす利点とは何か。経済性、快適性、健康維持・増進の視点からZEHの特長を整理してみよう。

表面のケイ砂で滑りにくい防食鉄筋

ALT 大林組は、川熱(神奈川県綾瀬市)と朝日工業と共同で、ポリビニルブチラール(PVB)樹脂で被覆し、表面にケイ砂を付着させた防食鉄筋「サンドグリップバー」を開発した。防食鉄筋として一般的なエポキシ樹脂塗装鉄筋を使うよりも、コスト削減や工期短縮が期待できる。

製品ガイド(建築・住宅)

洗濯物を天井まで上げられる室内物干し

ALT ナスタは、洗濯物を掛けたまま竿(さお)を天井まで上げられる室内物干し「AirBar(エアバー)」を 2017年2月20日に発売した。

水問題にグリーンインフラ活用、先進国シンガポール

ALT 書籍「決定版!グリーンインフラ」発行記念に伴う連載第2回では、海外の先進事例の一つであるシンガポールの水プロジェクトを紹介する。

[限]建築単価ウオッチ

【事務所】建築コスト続伸で最高値更新

ALT 日経アーキテクチュア・ウェブ有料会員限定の新コンテンツ「建築単価ウオッチ」では、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライスとコストに関する最新情報を、毎週(月4回、原則木曜)提供していく。2017年1月調査に基づく鉄骨造の事務所の建築単価は、鋼材のさらなる値上がりなどによってプライス推計値が最高値を更新した。

目利きが薦める名著・近刊

伝統の技術と道具を知る3冊

ALT 惜しまれつつ2007年に休刊した「左官」の専門雑誌「左官教室」。同誌の編集長だった小林澄夫氏の責任編集により、32ページの冊子「左官読本」となって復活していました。今回は、伝統技術と道具について書かれた3冊をライターの佐野由佳氏が紹介します。

3.11の教訓生かし、「逃げる意志」の醸成を

ALT 「震災から6年というが、われわれにとっては『七回忌』だ」――。パネリストとして登壇した戸羽太・岩手県陸前高田市長の言葉が、会場を埋める約700人の聴衆の胸に響いた。

ニュース

「改修が大好き」「所員は奴隷じゃない」

ALT 「鳥の巣」と呼ばれる北京五輪のメーンスタジアムや発電所を改修した英国のテートモダンなど、そのデザインや発想で驚きを与え続けている建築設計事務所「ヘルツォーク&ド・ムーロン」。ドイツ・ハンブルクに完成したエルプフィルハーモニーのグランドオープンに合わせて、同事務所主宰のジャック・ヘルツォーク氏にインタビューした。

記者の目

豊洲「構造」問題は解決したものの…

ALT 建物下の地下空間の存在から、構造の安全性に疑問符が付いた豊洲新市場。東京都が2016年12月28日付で、構造について安全性を認めていたことが分かった。日建設計が設計した建物の構造安全性は、ひとまず問題が解決された形となった。

編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

ガラパゴス化? 都市木造の目指す道

ALT 日本は世界の木造技術のトップ集団を走っている──。日本人の多くはそんなイメージを持っているかもしれません。けれども、今回の特集を読むと、ほとんどの人がそうした考えを改めるのではないかと思います。

最新号公開! 日経アーキテクチュア2月23日号

ALT 大規模建築の主要材として木を使う動きが、世界で広がっている。地球温暖化対策や林業振興といった政策的な意図に加え、CLT(直交集成板)などの台頭によるコストや機能の改善、加工性の高さがもたらす意匠の自由度といった実用性が評価されたからだ。海外で先行する複雑な意匠や高層の木造建築に目を向ければ、次代の日本の木造の在り方が見えてくる。

最新号公開! 日経ホームビルダー3月号

ALT 切り土や盛り土を伴う古い擁壁は、ひとたび地震の襲撃を受けるとたちまち弱さを露呈する――。熊本地震の被害分析が進むなか、擁壁の崩壊によって家屋に大きな被害が及んだ実態が明らかになった。崩壊した擁壁は関連法規に適合しないものがほとんど。誰も責任を負わない無責任の連鎖が被害を広げた。地盤の安全に無関心であることは許されない。地盤の専門家と連携した対策が不可欠だ。

[限]都市木造入門(日経アーキテクチュア2月9日号から期間限定で特別無料公開)

軒裏と開口部の改修で火災時の類焼を防ぐ

ALT 2016年12月22日に新潟県糸魚川市の駅前市街地で約150棟を焼き尽くす大火が発生した。翌日に現地を視察した安井昇氏が、これまでの連載を踏まえ木造密集市街地の建物に求められる防火性能を解説する。(日経アーキテクチュア)

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