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新着記事 一覧

飯田彩が行く!気鋭の住宅

スギ板張りの箱で大空間を区切る「もてなしの家」

ALT

60歳代の建て主夫妻が思い描いたのは、「趣味ともてなしの家」。設計者は、人が集まるひとつながりの空間を、1層分の箱状の個室で区切るプランニングを提案した。

ニュース

世界から建築設計者を集めて写真の講義

ALT スペイン・バルセロナを拠点に建築写真を撮り続ける鈴木久雄氏。地元の建築家の中でも、最近はRCRアーキテクツに注目している。夏には同事務所が主催するワークショップで鈴木氏が建築写真の講師を務めるなど、自身の活動の幅も広げている。

マンガで学ぶ顧客対応術 熱血棟梁!一平太が行く その5

「施主」を現場に参加させよう!<前編>

ALT 「あの会社はずさんな悪徳業者だ」…。隣町の《山源工務店》の社長は、身に覚えのないウワサをたてられ困り果てていた。《一平太》と《みどりさん》が事情を調べてみると、確かに、山源工務店とその施主たちのあいだにはトラブルが発生していたが、それは工務店側の責任だけではなく、「施主の仕事」を果たさない困った顧客が少なくないためだということが分かってきた。折もおり、そんな客の典型《牛島夫妻》が山源工務店との契約を破棄すると言い出した。トンガリ・ホームズの営業マンが、夫妻が山源へ払った契約金300万円を値引きすると言い出したからだった。しかし……

橋脚の上で愛を叫ぶ、ひとひねり加えた現場見学会

ALT 「愛してるよ!」、「お母さん、いつもありがとう!」。大きな叫び声が聞こえてくるのは、高速道路建設現場に立つ高架橋橋脚の上からだ。これは、静岡県交通基盤部道路局が開催したユニークな一般向け現場見学会「橋脚の中心で愛をさけぶ!」(通称:ピアチュー)の一コマ。8月24日に開かれたこの見学会に筆者も参加してみた。

製品ガイド(建築・住宅)

中大規模木造の基礎と土台を絶縁

ALT 城東テクノは、木造建築の基礎部分のコンクリートと土台を絶縁する「キソパッキン」シリーズに中大規模建築物用の「キソパッキン KP-M85」を新たにラインアップし、2016年8月22日に発売した。

100N/mm2超のコンクリート補修材

ALT 大林組と宇部興産は、コンクリート構造物の補修・補強に使用する高耐久のセメント系繊維補強材「タフショットクリート」を共同で開発した。

ニュース

ダイキンが冷房の噂を検証、連続運転はお得?

ALT エアコンはつけっぱなしがお得?――。ダイキン工業が実験を行い検証した。その結果、日中30分以内の外出の場合なら「つけっぱなし」の方が電気代は安くなることが明らかになった。

ニュース

富岡製糸場を最盛期の姿に復元、外壁レンガを一部撤去

ALT 世界文化遺産の富岡製糸場で繭倉庫として使われていた国宝・西置繭所が、後から設置したレンガ壁を撤去し、最盛期の姿に復元される。群馬県富岡市が耐震補強を含めた保存修理・整備活用工事の方針として8月22日に発表した。

災害対策に手厚い国交省の2次補正

ALT 政府は8月24日、一般会計で3兆2869億円の2016年度第2次補正予算案を決定した。総額3216億円の東日本大震災復興特別会計補正予算案と合わせて、2日に決定した経済対策の裏付けとする。予算の大半はインフラ整備に振り向ける。国土交通省は国費で1兆2257億円を投じ、観光振興のためのインフラ整備や、災害対策などを推進する。

目利きが薦める名著・近刊

最古にして最新、「木造」を考える3冊

ALT 「今を考える近刊」の第3回は、建築や住宅を中心に執筆・編集活動を行う佐野由佳氏です。注目を集める「木造建築」の未来を読み解くヒントとなる3冊を紹介します。

危ないのはどこ? iPadアプリで危険予知

ALT 厚生労働省が所管する労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所と、ソフトウエア開発などを手掛けるサイビジョン(東京都世田谷区)は共同で、iPad用アプリ「ハザードタッチ」を使った建設作業員向けの安全教育ツール「危険要因知覚トレーニング」を開発した。

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